なんとか乗船手続きも終わり、クルーズカード(シップIDカード)をもらい、先ずは自分の部屋へ。
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船内新聞(その日のイベント・タイムスケジュール・時差の調整・日の出日の入り等)
3:00から日本語乗船説明会が、有ったようですが、時すでに遅し。

ウェルカムのシャンパン(さすがです)
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豪華ですね(ここはグレードの低い部屋ですが)
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電源のコンセントも数種類、これは助かります、携帯・デジカメ・ビデオの充電に◎

では、船内のご紹介
ロイヤルコートシアターです
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ロイヤル・ショッピング・アーケード(3デッキ前方)
ヴィクトリア王朝時代を思わせる造りのショッピング・エリア。中央の時計は英国のビッグベンを造った時計店によるもの。宝飾品、香水、キュナードのロゴ・グッズ、雑貨など多彩な店舗があり航海中、免税の買い物が楽しめます。
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エンパイア・カジノですが、停舶中は休業
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キュウナーディア(2デッキ中央・左舷側)
洋上で初めてのキュナード博物館。木製の枠で縁取られた美しいガラスケースに並ぶキュナードの歴史ゆかりの品々が展示されています。
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シャンパン・バー
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図書館(2~3デッキ中央・左舷側)
6,000冊近い蔵書を持つ2階建の図書館。座り心地の良い椅子で読書を楽しめます。磨き抜かれた木の造り、美しい螺旋階段は、一見の価値あり。
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グランド・ロビー(1~3デッキ中央)
息をのむ様な3層吹き抜けの優雅なグランド・ロビー。音楽の生演奏も行われます。
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このグランド・ロビーのある、1デッキには、パーサーズ・オフィスやツアー・オフィス、それに次回のクルーズ予約をするボヤージ・セールス・オフィス、有料ですがインターネットが出来るコネクションズ・インターネット・センターもあります。
その他には、医療センター、プールが2ヶ所、ロイヤル・スパ・アンド・フィットネス・センター、美容室、アート・ギャラリー、エンパイア・カジノ、ブック・ショップ、3つのメインレストラン、地中海料理が食べれる有料レストラン、24時間いつでも利用できるリド(ビュッフェ・スタイルのレストラン)、パブ、ラウンジ、バーなど、それにフローリストもありお花のオーダーも出来るそうですので、本当に高級ホテルそのものです。

4:15から避難訓練が始まるのでライフジャケットを取りに部屋に戻ります。
「非常ベルが鳴ったら、部屋の救命胴衣を持って指定の避難場所に集合」
私たちはデッキ3のブリタニアレストランに、英語での説明でしたので???
でも、救命胴衣のつけ方は分かりましたのでなんかあっても大丈夫でしょう???

次は明日以降の寄港地のオプショナルツアーの申し込みです、6pmで締め切るそうなので、急がねば。

『船内で昼食も食べれますし、船内の探検もでき、翌日のツアーもじっくり検討出来、申し込みも早めに手続きできるので、乗船開始時の乗船がおすすめですよ。』

中途半端ですがこの続きはまた次回。
                    

先日、NEKO MOOKの「イオタ白書」買いました。

実は私、スーパーカーブームのど真中、中学生で休みにになれば一眼レフをもって、外車屋さんや大阪のホテルの駐車場などをスーパーカーを求めて歩き回ってたんです
そんな時に、同級生の情報で学校の近くの家にイオタが有ると聞き、半信半疑でその家を訪ねました。
たぶんオーナーのお母さん(当時はおばさんと思いましたが)が応対してくれ、見ず知らずの中学生の頼みを聞いていただき写真を撮らせてもらった事は今でも忘れられません
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この時のネガの一部は、当時の「モーターマガジン」の個人売買のページを通じて何人かと交換(ストラトスやカウンタック等と)をしましたが、その方たちはまだ持ってるかなぁ~
そこの家にはイオタの隣にフェラーリの365GTC4の黒もありました。
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後に分かったことですが、このイオタは当時のシーサイドモータースが輸入した紺色(黒)?を全塗装したものだったようです。
当時はスーパーカーに乗ることを夢見ていましたが、

なぜかマッスル

イギリス2日目。
宿泊先のホテル、パーク インヒー スローで朝食を頂きます。
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食堂?のテレビでは新型インフルエンザにイギリスで初めて感染した男性の顔写真を映して、接触した人に呼びかける様な感じの?ニュースをしていました。
イギリスといえどもこの時期に海外旅行をする私たちは「どうよ?」と少し思いました。

おなかもふくれたので、ホテルを後に空港のバス乗り場に
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バス乗り場には到着しましたが、サウサンプトン(サザンプトン)行きのバスに乗るにはどうすれば?

「本来ならば船会社のシャトルバスで行ければ問題なかったのですが、申し込みの締切日が有る事を知らず、間に合わなかったんです。」

空港ターミナルの中心あたり?にあるセントラルバスステーションから、出ているという事は確認済みだったので、そこまでは何とか、そこの、案内所の女性に聞くも聞き取れなくって分かりません、いきなり大ピンチ。

キョロキョロしてたらら、「Southampton」の文字を発見、「national express」のコーナー、そこで、聞くと、横の券売機で、時間指定の乗車券を購入するのだと言ってるようで、券売機に行くと係りの人がいて購入の手伝いをしてくれました。
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しかし、午後からのバスしか空いて無いようですが、しかたがないので、それまで3時間ほどボーっと待つ事に。
でも、ラッキーな事もありましたよ、シャトルバスなら1人片道60ドルですが、このバスなら2人分の往復料金でも60ドルより安かったです(何ポンドやったかなー)。
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やつと出発の時間
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これから、約2時間のバス旅行

どこか分かりません1回停車しました
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はい、目的地の港の町サウサンプトン(サザンプトン)に到着
サウサンプトンはあのタイタニック号が1912年に出航したところです。
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イケアがありました(2009年2月12日オープンだそうです)
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結構大きなモールで大変興味がありましたが、朝のバスに乗れなかったので時間がギリギリ、写真だけで、我慢です。
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サウサンプトン最大の小売店舗「ウェスト・キー(West Quay)」ショッピングセンター

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目的地はもうすぐ?

大きな荷物を転がしながら目的地を目指しますが結構遠い。
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やっと、港の入り口ですが、まだまだです。
そこへ、船乗り場に向かうと思われるタクシーが停まって声をかけてくれました。
時間も無いので乗せてもらう事に、バス代が安く済んだので初めからタクシーに乗ればよかったと反省(地図では近そうに見えたやけどなー)。

何とか間に合いました、ふー!!
時間が遅かったので、客も少なく乗船手続きはスムーズに、ギリギリでよかったという事に。

『クルーズ会社のシャトルバスを使わず、ヒースロー空港からサウサンプトン港に行かれる方は、空港のセントラルステーション発のバスに乗りサウサンプトンのバス停からタクシーを利用されても大丈夫ですが午前中のバスに乗るのがいいですよ。』

乗船後のことは次回に

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