2010年03月

2009年5月4日(月) オランダ・ロッテルダム 12:00入港 HAL岸壁に着岸

ロッテルダムでは、パスポートの携帯が義務付けられているとの事で、午前10:00からクルーズカードを持ってひきかに行きました。

下船の前に朝食&ランチ(リドにて)
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船上(リドプール)から見るロッテルダム
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HAL岸壁(船上より)
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NEW YORK
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本日のツアーは「キンデルダイクの風車(KINDERDIJK WINDMILLS)」所要時間約3時間

「オランダの象徴は木靴と風車です。キンデルダイクを訪れ、19のオリジナルの風車を見学します。」
 ロッテルダムの郊外をドライブし、穏やかな運河と小さな農場が入り混じる風景を車窓にダッチ・ポルダランドを通り、キンデルダイクの近くまで走行します。
 年月が経つにつれ風車はオランダの風景から消えつつあります。キンデルダイク元来の19の風車の中の多くはいまだに使用可能です。風車を探検する事ができますし、また、風車の持ち主が今でも稼動している風車の内部を案内してくれます。
 ドライブ中にロッテルダムの古い、見事に保存されたデルスハーフェン地方のデルスハーフェンを通ります。デルスハーフェンはロッテルダムの一部となってまだ100年余りしか経っていません。1620年にこの地からピルグリムファーザーズ(清教徒団)がアメリカを目指して出航したのです。

キンデルダイクの風車群です。
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かなり大きなものでしたが風車が凄い勢いで「ブンブン」回ってました
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中にも入りましたが急な階段したが秘密基地のような感じでしたが、生活できるようでした。
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入場料でしょうか?
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男性が腰掛けているのがベンチではなく風車のメイン部分の棒?のようですがめッちゃ長い!!
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長崎のハウステンボスにも一基ありましたが本場の稼動しているもということで大満足
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キンデルダイクを後にしロッテルダムに戻りますが、途中のデルスハーフェンの町並みを散策?
なんせ、ガイドが英語?なのでまったく?とにかくついていくだけです。
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落書きもおしゃれに見えます
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古い郵便ポスト 赤色ですね
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ロッテルダムで一番古い建物?と言ってたような???
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ここも見所のようでしたが???
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約三時間のツアーが終わり港に帰ってきましたがちょつとお手洗い
乗船口のタバコの自動販売機にトイレの矢印が
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入港が遅かったせいか、出航時間は午後11時、まだまだ時間が有るのでこれから、ロッテルダムの市街地観光へ、この港からもシティーホール(市役所)までのシャトルバスが出ていますが行きはブラブラ歩く事に。

市街地編は次回に つづく。

本日は絶好のツーリング日和、昨日までの風も黄砂もおさまりひとっ走りと行きたい所ですが、最近わんこも運動不足でストレス溜り気味。

ちゅうことで、以前下見に行った三木のドッグラン「Good Luck]へ行きました。
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山陽道を走ってお昼前に到着、先客4組ワンちゃん7頭、早速代金払って柵の中に。

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オーナーさん曰く、昨日はハスキーのオフ会があり20頭ほど集まってたそうです、残念

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ガイはマーキングしまくりで、その処理のためペットボトルの水を持ってウロウロ、メンドクセー
ちゅうことで、三頭ともいろんな人になぜてもらい、ボール遊びの相手になってもらったり、ほかの犬とけんかをしたり、お疲れになったようで家ではおとなしく寝てます。

もちろん私の昼食は手作りハンバーガーでした。

ターミナルまで戻ってきましたが、出航まではまだ時間もあり、日も高いのでシェルブールの町へ。

 移動の手段として、ターミナルから待ちの入り口までは無料のシャトルバスが随時運行されます。
でもそんなに遠くないようなので、歩く事に(対岸までなんですが思ったより歩きました)。
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駐車場に気になる車が、シビックタイプユーロ5ドアやサイドカー?
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船の往来のため回転する橋ですかね?
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白バイもカッコいいですね
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街中を散策
シアター(パリ・オペラ座の建築家チャールズ・デ・ラランデにより、1880年から1882年にかけて建造された。劇場はイタリア建築を基に、クリスタルのシャンデリアで飾られています)
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こんな傘屋さんもありました、でもなんで日本語?
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カトリーヌ・ドヌーブ主演の映画「シェルブールの雨傘」の舞台になったところでしょうが。

カルフールもありました(本場の本物)
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ただのガソリンスタンドですが、かっこいい!!
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この日は日曜日という事でほとんど店が閉まってました、カルフールですら例外ではないようで、日本では考えられないような徹底ぶり、カフェやレストランぐらいしか開いてないのでお土産なんかも買えませんでした。
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そろそろ時間になりましたので、待機していたシャトルバスに乗り込みターミナルに帰りました。

お土産といえば、ターミナルに隣接している「海の博物館(ヨーロッパ最大の水族館で、世界最大級の潜水艦が見れる)」のショップで珍しい物や本が買えますよ。

午後6時次の寄港地ロッテルダム(オランダ)に向けて出航です。
走行距離は、257.9ノーティカルマイルだそうですが???
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本日のドレスコードは「フォーマル」
本日のディナーは
(主采)豚モモ肉のロースト ローストポテト キャラウェイグレイービー&アップルソース
(デザート)洋モモ、アンズと梨のスパイス入りコンポートオレンジソース添え
をおいしく頂きました。

《シェルブール=オクトヴィル(Cherbourg-Octeville)は、フランス北西部、イギリス海峡に突き出スコタンタン半島先端に位置する港湾都市で、バイキングにより侵略され、コタンタン半島の港として建設が始まった。19世紀ナポレオンが復興させた事でも有名な軍港であり、タイタニック号がサウサンプトンを出航してから最初に寄港した港でもある。また、カトリーヌ・ドヌーブ主演の映画「シェルブールの雨傘」の舞台になったところで、今も当時の面影を強く残す田舎町。港町らしく、魚介類専門のレストランや、ノルマンディー地方の名物のガレット(そば粉のクレープ)のお店がひしめいている。お土産は、香水・クリスタル・ファエンツァ陶器などが有名です。郊外の見所は、モン・サン=ミシェルやバイユーのタペストリー等》

「大阪モーターサイクルショー2009」
昨年の様子です。
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つづいて、はたらくお姉さん編
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昨年は展示車両が少なかったのか?
バイクの写真が少ないです、確かマッスルも有ったはずやのに?
モーターサイクルショーやのにバイクは「アウトオブ眼中」(古っ!)

・・・・つづき

では、お待たせしました

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隣のATC前特設会場では明日からのHDの「アメリカンワールドフェスタin大阪」の準備で大変そうでした。
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こんなナイトロッドSPありました。
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こんなんも
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でも、明日の天気心配ですよね。
海からの風がすごくてまともに受けると歩けないぐらいでした、マジで。

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プロペラぶんぶん回ってました。

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