約束の時間に伺うと、申し訳なさそうに「今忙しいので一時間ほどずらして」とのこと。
「いいですよ」と言って、以前その方に聞いたお店で一休みする事に。
車を少し走らすと信号のある三叉路にお店の看板発見、その後最後の看板を見落とし通り過ぎてしまいましたが、きずいてUターンで無事到着。
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「Soto dining」
すごく、素敵なお店です。

お茶だけでも、大丈夫かなぁと心配しながら店の方へ
コーヒーの絵を見てちょっとHOTしました。
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入り口の大きなドアを開けて中に入ると、白い壁と高い天井の広い空間が心地よさそうです。
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一段下がったところに、大きな窓ガラス、中には二組の先客が、窓際の空いてる席に座ってテーブルの下に目をやると、その足がなんと、昔懐かしい足踏みミシンそのもの(足踏みの昨日はそのままなので昔家のミシンで遊んだ記憶が蘇ります)

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平日の夕方のせいでしょうか、二組の先客も帰られ、お店は貸しきり状態、注文したカプチーノをいただきながら色々とお話させていただきました。
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100年ぐらい前のミシンだそうですがしっかり実働とのこと。
店内も女性がくつろいで頂ける様な空間にしたかったとのことで、ミシンや裁縫道具等をディスプレイしてあるそうですし、庭にはその季節の花が毎年順番に楽しめるように育てているとの事でした。
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ここのお店は3年前にお菓子や惣菜関係の商品の企画やメニューズ作りをされていた息子さん夫婦が始められ、仕事をリタイヤしたお父さんが手伝っているそうで、料理だけでなく離れのログハウスやガーデニングも家族でセルフビルドされてるとの事でした。

今回はあまり時間が無かったのが残念ですが、次回はランチにお邪魔します。