ターミナルまで戻ってきましたが、出航まではまだ時間もあり、日も高いのでシェルブールの町へ。

 移動の手段として、ターミナルから待ちの入り口までは無料のシャトルバスが随時運行されます。
でもそんなに遠くないようなので、歩く事に(対岸までなんですが思ったより歩きました)。
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駐車場に気になる車が、シビックタイプユーロ5ドアやサイドカー?
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船の往来のため回転する橋ですかね?
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白バイもカッコいいですね
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街中を散策
シアター(パリ・オペラ座の建築家チャールズ・デ・ラランデにより、1880年から1882年にかけて建造された。劇場はイタリア建築を基に、クリスタルのシャンデリアで飾られています)
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こんな傘屋さんもありました、でもなんで日本語?
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カトリーヌ・ドヌーブ主演の映画「シェルブールの雨傘」の舞台になったところでしょうが。

カルフールもありました(本場の本物)
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ただのガソリンスタンドですが、かっこいい!!
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この日は日曜日という事でほとんど店が閉まってました、カルフールですら例外ではないようで、日本では考えられないような徹底ぶり、カフェやレストランぐらいしか開いてないのでお土産なんかも買えませんでした。
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そろそろ時間になりましたので、待機していたシャトルバスに乗り込みターミナルに帰りました。

お土産といえば、ターミナルに隣接している「海の博物館(ヨーロッパ最大の水族館で、世界最大級の潜水艦が見れる)」のショップで珍しい物や本が買えますよ。

午後6時次の寄港地ロッテルダム(オランダ)に向けて出航です。
走行距離は、257.9ノーティカルマイルだそうですが???
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本日のドレスコードは「フォーマル」
本日のディナーは
(主采)豚モモ肉のロースト ローストポテト キャラウェイグレイービー&アップルソース
(デザート)洋モモ、アンズと梨のスパイス入りコンポートオレンジソース添え
をおいしく頂きました。

《シェルブール=オクトヴィル(Cherbourg-Octeville)は、フランス北西部、イギリス海峡に突き出スコタンタン半島先端に位置する港湾都市で、バイキングにより侵略され、コタンタン半島の港として建設が始まった。19世紀ナポレオンが復興させた事でも有名な軍港であり、タイタニック号がサウサンプトンを出航してから最初に寄港した港でもある。また、カトリーヌ・ドヌーブ主演の映画「シェルブールの雨傘」の舞台になったところで、今も当時の面影を強く残す田舎町。港町らしく、魚介類専門のレストランや、ノルマンディー地方の名物のガレット(そば粉のクレープ)のお店がひしめいている。お土産は、香水・クリスタル・ファエンツァ陶器などが有名です。郊外の見所は、モン・サン=ミシェルやバイユーのタペストリー等》