(後編)
 
行き止まりの砂利道から引き返しました
 
戻ったついでに給油をしようとスタンドに
店員さんに道を尋ねると隣に走る国道を進めば標識が出てくるので辿って行けば大丈夫と言われひと安心
でもさっきのナビの案内はなんやってん、寝ぼけモード
 
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菜の花畑やホタテの養殖場などがある陸奥湾の海岸線や小さな町をぬけ太平洋側えぬけ到着しました
本州最北端の地
 
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の土産物屋さん
そしてその向かいの大間崎
 
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晴れていれば函館の町のビルが見えるそうです。
 
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この先のフェリー乗り場からは2時間弱で北海道へ
このまま渡ってしまいた
でも、一日二便しかなくすでに出港済みとの事であきらめもつき20分ぐらいの滞在でしたがそろそろ帰路に
帰りは下北半島の太平洋側を走り三沢を目指します
急いでいるのに「三沢航空科学館」この先の看板発見
 
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この農道サーキットの先にあるそうなのでナビに逆らい進路変更
 

ゼロ戦は映画の撮影用のレプリカでした
 
 
 
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場内にはいろんな体験マシンがありましたそのうちのひとつ
 
月の重力体験マシン
 
オヤジでも大丈夫ですかと確認しましたら
荷物を負いて体重測って機械の調整
はい、「前後左右にジャンプしてみてください」
思ったより重たい、アポロ11号の映像のようにはいきませんでした
「人類は月には行ってないと思います」ぐらいな感じでしたね。
 
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ここから先は雨の高速道路をひたすら走り
 
ガソリン入れたり

福島のSAで仙台名物の牛塩タン定食でもタンはオーストラリア産を食べたり
 
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寒さに凍えてるのに間違ってボタン押したアイスコーヒー飲んだり
 
 

新潟から長岡JCTでコース間違え東京に行きそうになったり
 
カッパを溶かしてマフラー汚したり
 

いろいろ楽しい事をしながら雨の北陸道爆走で帰ってきました。
 
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今回はこけることなく、マッスルの気持ち良さ十二分に堪能出来ました
 
でもやっぱり雨はいやですね、思った以上に疲れます
 
今回は所要時間50時間で走行距離2806kmのロングツーリンで
 
給油回数19回で合計158.88L  平均燃費 17.66km/l
 
ちなみに2800kmって北海道の外周と同じぐらいで、大間~函館間はフェリーを使うと片道だけなら鹿児島から網走まで行けるようです