カテゴリ: アンティーク

見た目はボロくて鉄屑のようですが、




ナンバー付けて公道を走らすとなれば鉄屑バイクといえどもサイドまでひび割れたタイヤでは危ないでしょう


という事でタイヤを交換してもらいます。
モトコンポと同サイズらしいです。


ホイールがかなり錆びてますが、チューブを入れるので穴が開かない程度にサビを落とせば大丈夫だろうとの事です
ブレーキシューはビス留めタイプですがまだ使えそうですって😁

後一息・・・・⁉️


鉄屑バイクが形になって来たので


公道を走らせセッティングしたいとのことで


ナンバーとって来ました




排気量は98ccなのでピンクのナンバープレートもらって来ましが、鉄屑バイクには不釣り合いな新品でしかもピンク色のナンバープレート取付け完了






オヤジさんの試乗の後




私も初乗りさせてもらいました。


ハンドルに伝わる振動が気になりましたが、98ccの排気量は伊達じゃ無くけっこう走ります。


入院からほぼ2ヶ月、


後は点火時期を調整して灯火類の整備とタイヤ交換でし終了です。


楽しみ楽しみ😊



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連休どうしよう?

『ぶんたんが旬らしい』と言う話から

高知まで土佐文旦を買いに行く事に

時は既に10:30になってますがぶんたん買うだけなら日帰り出来るだろうと出発


明石海峡大橋を渡り淡路縦貫道で徳島に


徳島からは下道で高知を目指します


13時になり、昼食は香川では無く徳島でうどん



その後は吉野川沿いをひたすら走り

15時には大歩危峡 

全然余裕😉



モンベルルーム大歩危店も有る、大歩危峡の『リバーステーション West West』が目に留まり一休み





せっかくなのでと100円投入して有料展望デッキへ


2億年の歳月が生み出した自然の彫刻「大歩危峡」を眼科に望む抜群のロケーションが自慢の展望デッキ









施設最大の特徴である「中央スロープ」。安全に川まで降りることができ、「ラフティング小歩危コース、ラフトボートに乗ってみよう!!」の出発地点にもなっています。





『10月3日から9日まで、日本初開催となるラフティング世界選 手権が、高知県大豊町から徳島県三好市の吉野川中流域におい て開催されました』ですって。



でも、ここはすごく穏やかです🤗





嫁さんが来た事ないので、ここまで来たのならと









『祖谷のかずら橋』












水面上14mの高さに張られた長さ45m・幅2m3年毎に架替えが行われるシラクチカズラ(重さ約6トン)で作られた吊り橋との事ですが「安心して下さい⁉️入ってますよ‼️」

ワイヤーでしっかり張られてて丈夫そうですね🤭




平家伝説の残る落差約40mの「琵琶の滝」


滝やお土産まで見てたら




思ったより時間がかかり、私が行きたかった所の開館時間が終わってしまいました



『お宝屋敷おおとよ』



国道32号線から一本横道に入った場所にある、昭和レトロがコンセプトの展示施設。館長が長年収集した昭和の品々は、本人が収集したと言うよりは自然と集まってきた物らしい。


遅くなったが、明日の予定を聞きに隣りの写真屋さんを訪ねると館長さんがいて神戸から来たと言うと、「今日観ていくかい?」と嬉しいお応えで拝観させて頂きました。


















アグネス・ラムと並んでいるのは、若かりし頃の館長さん?との事でした

別館には






懐かしいローラ・ボーさん
















展示する物の基準は日本製でバーコードの無い物だそうで「いろんな物が有るけど、乗り物が無いのでモンキーやモトコンポを展示したい」と言われてました。


館長さんのイエィ〜✌️







この時点で18時

寄り道しすぎて本日の目的の文旦購入が出来ず、急遽宿探して一泊する事になりました😅

久しぶりに鉄屑バイクの様子を見て来ました。




診察台からは下され


内部のコーティングが完了したタンクも装着?

されており



見た目はほぼ出来上がった感じでした



オヤジさんが「クラッチも案外大丈夫ちゃんと走れるよ」って言って


キック一発で自転車



約80年前のバイクがちゃんと走るようになりました。


そんな鉄屑バイクが走ってくる様子に笑けます😆





鉄屑バイクの様子が気になり、小林モータースに行ってきました。




作業台に乗ったままであまり変化がない様にも見えますが



キャブレターのオーバーホールも終わり装着済みです。


そして今は何をしてもらっているかというと




ガソリンタンクの掃除と内部のコーティングです。


タンク内の炭化したガソリンの洗い出しを数回した後



キタコのフューエルタンクシーラーなる物でタンクの中に樹脂製?タンクを作るイメージでコーティング出来る優れモノだそうで、コイツでコーティング作業中との事。


使用前




使用後



錆びて穴が開いていてもこいつで穴まで埋まっちゃうんですって。


ただ、タンクを傾けながらタンクの内側に満遍なく溶液を行き渡せるのと乾燥に時間がかかるのが難点出そうですが


安心して下さい、鉄屑バイクの社会復帰作業は地味に進んでいました‼️


余談ですが


こちらのスクエア4エンジ搭載のバイク『アリエル スクエア・フォア』も地味に進んでましたよ


うちの鉄屑バイク同年代みたいですが

しかし変わったエンジンですね。



次回が楽しみです😊

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