カテゴリ: アンティーク
鉄屑バイクが走り出す
何とか始動する様にしてもらった鉄屑バイクのブロックハウス コルギMk.Ⅳ (ブロックハウス コーギー Mk.Ⅳ)
クラッチが滑る問題を解決出来たそうです
6カ所の内4カ所しかスプリングが無かったので、スプリング径が同じ様な他車の部品の長さをカットし流用して6カ所に戻し
その効果も有りクラッチが切れる様になりました
そしてガスケットを作り
キャブレターを取り付け、フロート室にガソリン貯める。
おかげで😁
エンジンもかかり
エンジンがかかった後は、クラッチきって1速につないだら、いい音させて走り出しました。
とにかく嬉しい😃しかもなんともいえないスタイルに笑けてしまいます。
見事に錆びたボディを油引きして鉄屑度をUp⁉️
走らすことが出来たので、お次は電気関係とタンクの掃除をしてもらいます。
工場には見たことない作業中のバイクたちも沢山あり
他の依頼もあるでしょうけど引き継ぎよろしくおねがいいたします🙇
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鉄屑バイクに復帰の兆し
鉄屑バイクのその後のその後のその後
前回はキャブレター無しではエンジンがかかる事が確認出来たので一次圧縮不良の原因を探ってもらいます。
クランクベアリングのシールの状態を確認する為にはフライホイール側をバラして
シールを調べてみるも、少し漏れはある様ですが、年数からしたら許容範囲らしく、たぶんクラッチ側も同じ状態だろうから原因は別の場所だろうという事で調査続行
このエンジン、クランク室の下側にドレンコックが付いてまして
そこから空気を吹き込むと意外な所から空気が抜ける音がする
その場所は
シリンダー側になんだか分からん蓋があって、そこからスースー
早速ガスケットを作り挟んで見ると
フォールディング・バイクが欲しい
折りたためるバイクが好きで集めてます
そんな折りたたみバイクと言えば
やっぱりホンダのモトコンポだと思いますが!?
調べてみると他にも色々あるようですがだいたい古い外車なので厄介なんですよね😅
イタリアのイタルジェットのパックアウェイ
ITALJET PACK A WAY
シートが下がりハンドルがたためて低くなり
120✖️32✖️58cmで車重は45kgだそうです
タイヤはこのサイズ
13✖️5.00-6
欲を言えばPACK2やKit Kat欲しいですが😅
ちなみにホンダモトコンポは
118.5✖️53.5✖️91で乾燥重量 は42kg
こちらもイタリア製のディブラッシ
Di Blasi
ディブラッシはハンドルが倒れシートが下がり萎む感じでコンパクトにたたまれ、
サイズは
展開時が128✖️57.5✖️93.5cm
そして折りたたみ時は78✖️37✖️61cm
重量はなんと29.8kg
ちなみにタイヤサイズは4:00-5
ハンドルがたためるだけなら、ヤマハポッケやホンダスカッシュにホンダのモンキーZ50Jもあるにはあるが唯一動くのが、
最近のお気に入りの
ヤマハ EC-02
ハンドルが畳めるだけでそれほど小さくなりませんが、ガソリン臭く無いので車載向きのフォールディングバイクで
サイズは138.5✖️62.0✖️93.5
乾燥重量 は41kg
タイヤサイズはF60/100-10 R60-100-12
そんな折りたたみバイクたちですが、今後なんとかコレクションに加えたいのがコレ
なぜかタンクだけはあるんですが
オーストラリアのパースの自動車博物館にも展示されてた、イギリスのブロックハウスコルギ(ブロックハウス コーギー)
欲を言えばイギリス空挺部隊用実物のエクセルシオール ウェルバイク
そしてこんなのも
「ヒラノバルモビル」
なんて思っております。
#IndianPapoose
#BrockhouseCorgi
ルーツを求めてミリタリーアンティークス大阪へ
鉄屑バイクことブロックハウスコーギーMk.Ⅳのルーツはコチラ↓
第二次世界大戦での英国陸軍空挺部隊で使用されていたエクセルシオール社製「ウェルバイク」
そんなルーツ的存在である1942年製造のウエルバイクが観れる触れると言う事で行ってきました。
『ミリタリーアンティークス大阪』
ワクワクし過ぎてオープン1時間以上前に到着
たまたま出てこられた館長さんの許可を得て車を置かせて頂き近所の神社までお散歩
梅の花を楽しむにはまだちょい早いです
戻ると他のお客さんも待たれてました
軍歴証明書なるスタンプカードを頂きシャッターオープン‼️
参加者全員が揃ったところで、館長さんが展示品を一つずつ丁寧に説明してくださいます。
場内にでーんと置かれているのが
『モーリス・コマーシャルCS8汎用トラック』
1940年製でノルマンディ上陸作戦を体験し無事に残った車両だそうです。
コチラの運転席や荷台にも乗せてもらえました。
次は
BSAの文字入りスプロケの付いた
『バーミンガム・スモール・アームズ パラバイク』
兵士が半分に畳んだこの自転車を胸にぶら下げパラシュートで降下したと言うパラシュートバイク
そしてコチラが今回のお目当て
鉄屑バイクのルーツでも有る
『エクセルシオール ウェルバイク』です
1942年製で動体保管と言うこの車両も素晴らしいのですが、車両を収める筒状のケースと先端に付いてるパラシュートの3点全部が揃って展示されているのは世界でも大阪のココだけと言う事実‼️
素晴らしい👍
その他の銃や小物も実物です
ヴィッカース重機関銃
こつらのマシンガン?水冷式で12時間撃ち続けても弾詰まりを起こさない優れモノ。
帝政ロシア時代の重機関銃や「第一次世界大戦当時のライフル銃」が使われているとのネット記事が有りますが、イギリス製のこの重機関銃も同じようで
第一次世界大戦で使用されてたこの重機関銃が現在のウクライナでも使われているそうです。
12時間連続って事は
450❌60分❌12時間=324000発⁉️
各々の説明が終わると自由に観たり、触れさせていただいたり。
そして毎回何かのアトラクション的な事も行われるとの事で、今回はウェルバイクの折りたたみ体験





今回は人数が少ないからとパラバイクの折りたたみ実演も


戦場ではウェルバイクより軽量で実用性が高いこちらのパラバイクの方が活躍したそうです。

最後はイギリス軍も飲用している紅茶を頂き観て触って乗ってと貴重な体験させていただましたがそれだけでは終わりません。

うちの鉄屑バイク事、ブロックハウス・コルギとルーツであるエクセルシオール・ウェルバイクとのツーショット撮影させていただきました😄

カウルの有無は勿論ですが、ハンドルやタンクにリアカウルエンジンやキャブレターそれにフレームの太さも違いますね。

ウェルバイクは軽量化されている分シンプルな作りになってますし押しがけ専用でギヤも1速のみです





観て触って乗って、ルーツとのツーショットで夢のコラボ実現でとってもハッピーな1日でした

閉店ガラガラ〜‼️




























































































