カテゴリ: 廃品回収

旧車の駆込み寺的なオヤジさん所に持ち込んだ70年ほど前のバイク


brockhouse corgi MkⅣ

ブロックハウス コルギ マークⅣ



キックを踏むとクラッチが滑ってクランクがしっかり回らない






カバーを外し調べたら

多分6本有るはず?のスプリングが4本しか付いてなかったとの事で、そのために滑っていたのかもしれないとの事でした。


なので、この状態でクランクを直接回してみると




オレンジ色のスパークが確認できました。

ちょっとホッとしましたが、オレンジ色ではスパークが弱いんですって!!


ちなみにですが、プラグのギャップでの火花の確認ではスパークの強さ迄は分からないのでプラグコードからのスパークを確認するようにと教えてもらいました。😄



今度はこちらのチェック


動きが悪いのとギャップの調整で、白いスパークになりました。


プラグの穴から測ってみると二時圧縮は大丈夫そうで、もうちょっとホッとしました😁😁


 

火花飛んで圧縮も有るので次は


良い混合気という事で


キャブレターの分解掃除




AMAL製のキャブレター


フロート室とジェットのある部分それぞれ独立しています








って事で今回はここまで


作業は全てオヤジさんで、私は横で説明を聞きながら写真を撮るだけですが、疑わしき処をひとつひとつ調べて対処して行く所も等マジに勉強になります。

 


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コルベットを手に入れてからまる6年

「わたくし史上最大級の廃品回収、コルベット地獄のはじまり」からここまでの6年間を振り返ってみます。

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2013.4入手

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2013.5 修理工事入庫 先ずは仮ナンバーで走れるように、ブレーキオーバーホール キャリパー交換、バッテリー プラグ・プラグコード交換 キャブレター調整 フューエルライン変更

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パーツも色々揃えました

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2014.5 オルタネータ交換

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2015.8 奇跡的な出会いがあって、念願のバンパー入手

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2016.1 加速ポンプ?からのガソリン漏れ発見
キャブレターガスケット交換 /バッテリー交換

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2016.2 エンジンがかからなくなり入院

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2016.2 デスビ内のコンデンサー交換

未だポイント式という事がわかった😅

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2016.3 車検の為にパワーウインドウモーター交換 灯火系修理

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車検完了

入手から3年経って晴れて公道デビュー🤗

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後編に続く

ジープの師匠の所に遊びに行ったら、ストーブやランタンがたくさん並んでました。

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聞くと最近古いワンバーナーのストーブにはまってて、その趣味仲間からの修理以来の預かりものだそうです。

「うちにもコールマンのガスストーブがあますよ~!」って流れから、古いホエーブスのガソリンストーブを譲ってもらいました🤗

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本来ならこの四角い缶に収納する物だそうですがオーバーホール済みで使用可能ですが缶なしです。

このホエーブス(Phoebus) No. 625 は
1960年から1972年までの間に生産されモデルで1番新しくても46年は経ってますので外観はそれなりの使用感😅

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ですが、オーバーホール済みなのでプレヒートさえちゃんと出来れば、ゴーッと良い音出して綺麗なブルーの炎が楽しめます。

ただし、失敗すると

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慌てます😅


うちのコールマンのストーブは、いただきもので缶付きですが何故かオレンジに塗られてます

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コールマン ピーク1 Model 576
1975年~1980年頃のカナダ工場で開発されたツーレバータイプと呼ばれているストーブだそうで、うちのは1976年製なのでこちらも42年経過で

こちらもオーバーホールしてもらい、使い比べてみました。

ホエーブス625 VS コールマン576

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500mlの水道水を沸騰する迄の時間は

ホエーブスが2分47秒

コールマンが3分04秒

以外と楽しいですが、火遊びはほどほどに

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自転車なんて長らくご無沙汰で知識が無いので良くわからないけど、ミニベロって聞いてたので小さい物かと思いきや、それが意外に大きくシートバックを倒して載せてたら

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嫁さんに見つかり

『またゴミを持って帰ってきて!!』

といつものように怒られたf^_^;

とはいえ、ずいぶん前から運動不足

オマケにリッター3kmと大食らいの車に乗り出したので、帳尻も合わさなくてはいけないので自転車に乗って見ようと思いましてf^_^;

確かに、嫁さんの言う通り

汚れと塗装のハゲはもちろん傷やサビが有りましたが、バイク用のケミカルで少しはマシになりました(^_^)v

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ただし、

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こんなバルブに合う空気入れが無いんで
空気入れを買うはめにf^_^;

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空気入れごと買って気付いましたが

アダプターだけ買えば良かったんですよね

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ハンドルに巻いてるテープも要交換

この自転車について調べたところ

スイスの『ブルーノ』と言うメーカーの

『ミニベロ ロード ドロップ』の2020年モデル

年式によってギアのレバーのついてる位置が違います

うちのは横のフレームに直付け

このタイプは2010年モデルのみ

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ちなみに、前年の2009年モデルはハンドルの下のフレームに

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2011年モデルからは、フレーム直付けでは無くクランプでハンドル下に

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そんなに高価な物でも無いようです

こんなこと調べながら、眺めてますが

自転車なんて中学の通学時以来!!

乗れるのオレ?

こんなミニベロも良いけどパパチャリもいいですね

空気入れを買いに行った自転車屋さんに

ありました。

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久しぶりの廃品回収

さすがにタダとは行きませんが

邪魔になってるとの事で引き取る事になりました

先ずはCB250エクスポート

フレームNoからするとK4?1972年式ぐらいでしょうか?

バラバラですがパーツも一緒に引き上げてきましたが全部揃っているかは?

雨除けにNSRのリアカウルを載せておきます

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完成品のイメージは

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そして

もう一台のCB

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CB125

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CB72のようなこのメーターが今となってはオシャレ(^_-)

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年相応にやれてはいますが
なかなか、カッコイイですね

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この2台を順番に直そうかと思ってましたが、またもやお話が

その一台が

こちらもCB125ですが

これは、一番若いだけあって程度はかなり良い

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昔、中免とるのに通った教習所にもありましたが当時は全然興味はなかったが

今改めて見るとこれはこれで中々良い

納屋で眠っていたそうで程度も上々

夏休みの課題はCBいじりに決めました

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