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見た目はボロくて鉄屑のようですが、




ナンバー付けて公道を走らすとなれば鉄屑バイクといえどもサイドまでひび割れたタイヤでは危ないでしょう


という事でタイヤを交換してもらいます。
モトコンポと同サイズらしいです。


ホイールがかなり錆びてますが、チューブを入れるので穴が開かない程度にサビを落とせば大丈夫だろうとの事です
ブレーキシューはビス留めタイプですがまだ使えそうですって😁

後一息・・・・⁉️


鉄屑バイクが形になって来たので


公道を走らせセッティングしたいとのことで


ナンバーとって来ました




排気量は98ccなのでピンクのナンバープレートもらって来ましが、鉄屑バイクには不釣り合いな新品でしかもピンク色のナンバープレート取付け完了






オヤジさんの試乗の後




私も初乗りさせてもらいました。


ハンドルに伝わる振動が気になりましたが、98ccの排気量は伊達じゃ無くけっこう走ります。


入院からほぼ2ヶ月、


後は点火時期を調整して灯火類の整備とタイヤ交換でし終了です。


楽しみ楽しみ😊



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久しぶりに鉄屑バイクの様子を見て来ました。




診察台からは下され


内部のコーティングが完了したタンクも装着?

されており



見た目はほぼ出来上がった感じでした



オヤジさんが「クラッチも案外大丈夫ちゃんと走れるよ」って言って


キック一発で自転車



約80年前のバイクがちゃんと走るようになりました。


そんな鉄屑バイクが走ってくる様子に笑けます😆





鉄屑バイクの様子が気になり、小林モータースに行ってきました。




作業台に乗ったままであまり変化がない様にも見えますが



キャブレターのオーバーホールも終わり装着済みです。


そして今は何をしてもらっているかというと




ガソリンタンクの掃除と内部のコーティングです。


タンク内の炭化したガソリンの洗い出しを数回した後



キタコのフューエルタンクシーラーなる物でタンクの中に樹脂製?タンクを作るイメージでコーティング出来る優れモノだそうで、コイツでコーティング作業中との事。


使用前




使用後



錆びて穴が開いていてもこいつで穴まで埋まっちゃうんですって。


ただ、タンクを傾けながらタンクの内側に満遍なく溶液を行き渡せるのと乾燥に時間がかかるのが難点出そうですが


安心して下さい、鉄屑バイクの社会復帰作業は地味に進んでいました‼️


余談ですが


こちらのスクエア4エンジ搭載のバイク『アリエル スクエア・フォア』も地味に進んでましたよ


うちの鉄屑バイク同年代みたいですが

しかし変わったエンジンですね。



次回が楽しみです😊

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